ボウリング界のホープが史上最年少プロとして歩み始めている。東京都多摩市の永山コパボウルに所属する麻溝台高2年の坂本かや(16)。この夏にプロに転向したばかりの女子高校生は将来の海外挑戦を夢見て、ひたむきに練習に打ち込んでいる。

 ことし5月に日本プロボウリング協会のプロテストに男女通じて史上最年少となる16歳3カ月26日で合格。続いて行われた下半期のトーナメント優先出場権を決める順位決定戦では、第4ゲームでパーフェクトを達成するなど好スコアをたたき出し、出場166人のトップに立つ華々しい公式戦デビューを飾った。夢に向かい ひたむきに ボウリングはもともと家族の余暇として始め、「どんどんは...    
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