スノーボードの普及などを目指すチーム「SIG‐NATURE」(宮武和弘代表)が発足した。登別市カルルス町のカルルス温泉サンライバスキー場を拠点に、プロスノーボーダーらがスタッフとして指導し、スノーボードの普及と技術の底上げを図る。30日には、初心者らを対象とした無料レッスンの実施を予定している。

 「サンライバには面白い地形があり、まだまだ楽しい魅力を引き出すことができる。そんな魅力を多くの人に伝えたい」。プロスノーボーダーの宮武祥子さんは、2018年韓国・平昌冬季五輪の全日本強化指定選手を外れ、五輪出場を断念。地元・登別に戻り、旧登別大谷高校スノーボード部のOBらとともに、これまでサン...    
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