住友ゴム工業白河工場(白河市)を拠点に活動するソフトテニスの「チームダンロップ」が、愛知県で今月開かれた第34回日本リーグで準優勝を果たした。昨年の4位を上回る過去最高の成績で、選手らは26日、同市役所を訪問、鈴木和夫市長に活躍を報告した。

 大会は16~18日、同県豊田市で開催。8チームによる総当たりのリーグ戦で争われ、ダンロップは5勝2敗の成績で2位となった。

 3日間で7試合を行うだけに、大槻三喜監督、安藤未希主将は「体力トレーニングの成果を出せた」と胸を張った。

 市役所には大槻監督、安藤主将ら6選手が訪れ、鈴木市長に準優勝を報告。鈴木市長は「来年は優勝を目指して頑張ってほしい」とさ...    
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