リオデジャネイロ五輪のホッケー女子日本代表「さくらJAPAN」の3選手が25日、兵庫県篠山市郡家の篠山総合スポーツセンターでホッケー教室を開いた。市内の小中学生や京阪神でホッケーに取り組む選手など約100人が参加し、間近で見る五輪選手のプレーに目を輝かせた。

 同市や県ホッケー協会などが主催。2020年の東京五輪へ向けたホッケーの普及や人材育成が目的で、小中学生の競技人口が多い同市で開催した。

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