ボブスレーとスケルトンの全日本選手権は25日、長野市スパイラルで行われ、スケルトン男子は20歳の宮嶋克幸(仙台大)が合計タイム1分48秒24で初優勝を果たし、2年連続5度目の優勝が懸かっていた高橋弘篤(システックス)は0秒12差の2位だった。

 スケルトン女子は小室希(仙台大研究員)が合計タイム1分52秒57で8連覇を飾り、小口貴子(丸善食品工業)は0秒08差で2年連続の2位。ボブスレー4人乗りは2006年トリノ五輪代表の清川卓(北海道・光洋中教)がパイロットを務めるチームが勝った。(12月26日)

...    
<記事全文を読む>