アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは25日、新横浜スケートセンターで3位の王子と対戦、延長戦の末に2-1で競り勝った。通算成績は15勝17敗の勝ち点41。順位は6位で変わらない。

 バックスにとって年内最終戦。先週末の全日本選手権決勝で敗れた相手に対して気迫あふれるプレーを継続し、貴重な1勝を挙げた。

 第1ピリオドは高い個人能力を見せる相手の攻撃をGK小野航平(おのこうへい)を中心にした守備でしのいだ。0-0で迎えた第2ピリオド7分、FW古橋真来(ふるはしまくる)がゴール前までパックを運び、そのまま押し込み先制点を挙げた。

 第3ピリオド15分にゴール前に詰められ追いつ...    
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