バドミントンのS/Jリーグ第6日が25日、高岡市民体育館で行われ、男子のトナミ運輸(同市)はJR北海道に3-0でストレート勝ちし、リーグ戦負けなしの3勝目を挙げた。

 トナミ運輸は第1ダブルスにスーパーシリーズ(SS)・ファイナル準優勝の園田啓悟、嘉村健士(たけし)組が出場。21-13、21-17で快勝した。シングルスは全日本総合選手権で優勝した西本拳太、第2ダブルスは常山幹太、下農走組がそれぞれストレート勝ちした。

 S/Jリーグは今年、日本リーグから改称した国内最高峰の団体戦。男女各8チームが来年2月まで総当たりで戦う。トナミ運輸は次節の来年1月22日、熊本県立総合体育館でNTT東日本...    
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