フェンシングの全日本選手権団体戦第2日は24日、愛媛県の伊予三島運動公園体育館で男子フルーレと女子サーブルを行い、男子フルーレの大垣南高(高体連)は、2回戦で日大(日学連)に38―45で敗れ、ベスト16だった。

 大垣南高は鈴村健太、伊藤拓真、冨田優作、岩田圭介の布陣で臨んだ。1回は青森ク(北海道・東北)に45―24で快勝したが、2回戦では3位となった日大に苦杯を喫した。大垣共立銀行と岐阜各務野高(ともに東海)は1回戦で敗れた。

 女子サーブルは、ロンドン五輪代表の山本(旧姓中山)セイラ擁する大垣共立銀行(東海)が2回戦で日大(日学連)に敗れ、ベスト16止まり。岐阜各務野高も1回戦は勝った...    
<記事全文を読む>