フィギュアスケートの世界選手権(来年3~4月・ヘルシンキ)代表選考会を兼ねた全日本選手権第3日は24日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われ、女子は宮原知子(関大)がSPで首位。浅田真央(中京大)は8位と出遅れた。17歳の三原舞依(神戸ポートアイランドクラブ、県芦屋高)は5位、16歳の坂本花織(神戸FSC、神戸野田高)は6位につけた。

 SPを滑り終えた三原は、両手を握って軽やかにくるりと1回転した。「いい演技ができたらガッツポーズしようと思っていた」。ジャンプをノーミスでまとめ、ほっとした表情を浮かべた。

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