名寄コンバインドチャンピオン競技会は24日、名寄ピヤシリシャンツェ(ヒルサイズ=HS100メートル)と名寄健康の森競技場(男子10キロ、女子3キロ)で、今季の複合国内開幕戦を行い、成年男子は山元豪(早大)が逆転優勝した。2位は山本涼太(早大)、3位はバンクーバー、ソチ両五輪代表の湊祐介(東京美装)。渡部暁斗(北野建設)らW杯序盤戦のメンバーは出場していない。

 今年2回目を迎えた女子には昨年より5人多い8人が出場し、葛西優奈(札幌ジャンプ少年団)が優勝した。

...    
<記事全文を読む>