フィギュアスケートの全日本選手権第3日は24日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われ、女子ショートプログラム(SP)で、全日本ジュニア選手権を制した坂本花織(神戸FSC、神戸野田高)が63・36点で第2グループ(12人)を終えて暫定首位。

 坂本は冒頭の3回転ルッツでバランスを崩したが、その後は高さのあるフリップ、トーループの連続3回転ジャンプを決めるなどパワフルな演技を見せた。坂本は「フリーではミスを埋められるようにしたい」と話した。

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