高校1年生以下の世代を対象とした第9回全日本ユース水球選手権「桃太郎カップ」(日本水泳連盟主催、倉敷市、同市体協共催、山陽新聞社など後援)の開会式が23日、同市中央の市芸文館であり、地区予選を勝ち抜いた選手たちが健闘を誓った。

 全国8ブロックの代表に、岡山県選抜を加えた男女各16チームの選手、関係者ら計約600人が出席。大会会長の青木剛日本水泳連盟会長は「2020年東京五輪出場を見据え、世界に挑む意気込みで頑張ってほしい」、大会副会長の伊東香織倉敷市長は「日頃の練習の成果を発揮し、大いに活躍されることを期待している」と激励した。

 選手を代表し、同県選抜の高木貫汰さん(15)=倉敷市立下...    
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