プロボクシングの全日本東西新人王決定戦は23日、東京・後楽園ホールであり、フェザー級は東日本王者で善通寺市出身の木村吉光(白井・具志堅スポーツジム)が、西日本王者の沢井剛志(グリーンツダ)に判定勝ちした。県人の新人王誕生は、2008年にミニマム級で王者となった鬼ケ島竜(高松市出身)以来8年ぶり。

 木村は2回に左カウンターでダウンを奪われたが、ここから巻き返した。得意の接近戦に持ち込み、左ボディーや右ストレートなどで攻め立てて2―0の判定で勝利を手にした。

 木村の戦績は7戦7勝(3KO)。

 ▽フェザー級4回戦木村吉光(白井・具志堅スポーツ)57・0キロ 判 定 沢井剛志(グリーンツダ)5...    
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