プロボクシングの全日本新人王決勝戦が23日、東京・後楽園ホールで行われた。ミドル級の西軍代表で出場した本県の浅原亮弘(駿河男児)は東軍代表のあぐーマサル(吉祥寺鉄拳8)に0―3の判定で敗れ、新人王を逃した。  浅原は序盤から前へ出たが、相手の細かいパンチを受けてリズムに乗れなかった。  ▽ミドル級5回戦  あぐーマサル (吉祥寺鉄拳8) 判定 浅原亮弘(駿河男児)

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