世界選手権(来年3~4月・ヘルシンキ)代表選考会を兼ねた全日本選手権第2日は23日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われ、男子ショートプログラム(SP)は25歳の無良崇人(洋菓子のヒロタ)が4回転トーループを決めるなど、ほぼミスなしの演技を見せて90・34点で首位に立った。

 グランプリ(GP)ファイナル3位の宇野昌磨(中京大)は88・05点で2位。田中刑事(倉敷芸術科学大)が85・68点で3位につけた。4連覇していた羽生結弦(ANA)はインフルエンザ発症で欠場した。

 アイスダンスは村元哉中、クリス・リード組(木下ク)がショートダンス(SD)、フリーともに1位の合計158・36点...    
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