釜石市など国内12都市で開催される2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の公認チームキャンプ候補地に、県内からは5市町が応募したとみられることが22日分かった。応募締め切りの同日、盛岡市と宮古市が申請を発表。八幡平市も名乗り出たとみられる。北上市と雫石町は既に応募を発表している。

 岩手日報社が同日までに県内33市町村に公認キャンプ候補地への応募状況を取材した。八幡平市は応募を明らかにしていないが、宿泊施設の充実や岩手国体でも使われた天然芝のラグビー場があることなどを強みに申請したとみられる。

 立候補した市町はそれぞれ「宿泊・練習施設がコンパクトにまとまっており、花巻空港にも近...    
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