HC栃木日光アイスバックスは24、25日、横浜市の新横浜スケートセンターで5位の日本製紙、4位の王子とそれぞれ対戦する。準優勝した全日本選手権の「再戦」を制し、年明けからのリーグ終盤戦に向けて弾みを付けたい。

 バックスは14勝16敗、勝ち点39の6位。18日まで行われた全日本選手権では、日本製紙を破って2年ぶりの決勝に進んだ。決勝は王子に惜敗したが、岩本裕司(いわもとゆうじ)監督は「肩を並べるところまで来た」とチーム力への手応えも語った。

 再開するリーグ戦では、18試合を残して王子を勝ち点差22、日本製紙を13で追う状況にある。バックスより試合消化数が少ない、プレーオフ圏外7位・ハイワ...    
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