【東京支社】来年の世界選手権(パリ)の代表選考を兼ねたレスリングの全日本選手権第2日は22日、東京の代々木第二体育館で行われ、男子フリースタイル125キロ級で金沢勝利(自衛隊体育学校、洋野・種市中-種市高-山梨学院大)が2年ぶりに準優勝した。

 準々決勝から登場した金沢は初戦の宮原将裕(大東大)を4-0、準決勝は岩手国体優勝の田中哲矢(自衛隊体育学校)を2-0と、いずれも判定で破った。決勝は前回覇者の山本泰輝(拓大)に1-4で判定負けした。

 金沢が全日本選手権で表彰台に立つのは2年ぶり、グレコローマンスタイルを含め通算4度目。

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