国内スポーツのトップリーグが加盟する日本トップリーグ連携機構(川淵三郎代表理事会長)は22日までに、リーグやクラブの発展、運営に貢献した経営者などを表彰する2016年度の「トップリーグトロフィー」の受賞者10人を発表した。本県からはアイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスの土田英二(つちだひでじ)チームディレクター(43)、サッカーJFLの栃木ウーヴァFCの岩原克彦(いわはらかつひこ)代表(70)がそれぞれ初受賞した。本県関係者が同時に2人に表彰を受けるのは初めて。

 同機構は、サッカー、バスケットボールを始め、9競技13リーグが加盟。リーグ間を連携を深め、強化活動の充実や...    
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