ウインドサーフィンのワールドカップ(W杯)横須賀大会の開催決定を受けて、地元の北下浦観光協会(坂本喬彦会長)内に支援組織「北下浦応援団」が発足した。住民らの参加を募り、来年5月の大会へ地域レベルで機運を高めていく考えだ。

 21日夜、北下浦行政センターで開いた協会の理事会後に設立を決定した。当面は街頭に公式ポスターを張り出すなどして、住民に大会を周知しウインドサーフィンの魅力を発信。外国人観光客対応や駐車場問題、交通渋滞といった住民の懸念や要望を大会の実行委員会に伝えるパイプ役を担う。

 理事会には、津久井浜を活動拠点とし、大会出場が有力な国枝信哉さんらプロ選手や大学生も参加。今後は住民と...    
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