レスリングの全日本選手権第2日は22日、代々木第二体育館で男女計8階級が行われ、本県関係は松本篤史(ALSOK、館林高出身)が男子グレコローマン85キロ級で初優勝し、フリースタイル86キロ級を制した2014年以来2年ぶり、通算4度目の頂点に立った。  グレコローマン75キロ級の斎藤隼佑(早大、同)は準々決勝で敗れてベスト8だった。

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