女子ソフトテニスの東芝姫路は22日、兵庫県太子町の同社施設で祝勝会を開いた。選手や家族、社員ら約90人が参加。躍進続きだった今季を振り返り、たたえ合った。

 東芝姫路勢は9月の全日本社会人選手権ダブルスで深沢昭恵、森原可奈組が優勝。森原は11月のアジア選手権でも中川瑞貴(ナガセケンコー)とダブルスを組んで頂点に立った。10月の岩手国体では成年女子決勝で若手の泉谷朋香、若田実友子が躍動し、ダブルスで2勝を挙げて兵庫の優勝に貢献した。

 泉谷は「全日本選手権では2位に終わったので、来年こそは日本一を取りたい」と抱負。金治義昭監督は「全く勝てなかった昨年から大きく成長した。来年は若手の頑張りによ...    
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