ハンドボールの第68回日本選手権第3日は22日、東京都のエスフォルタアリーナ八王子などであり、日本リーグのトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)はインカレ1位の国士舘大を26-21で破り、準々決勝に進んだ。

 トヨタ紡織九州は、RW鈴木済のサイドシュートで先制すると、その後も効果的に得点を重ね、12-9で前半を折り返した。後半は、開始5分にPV酒井翔一朗が2分間の退場となり1点差まで詰め寄られたが、LB田中大斗の得点で再び突き放すと、12分過ぎには鈴木とLW梅本貴朗が連続でシュートを決めて、点差を広げた。

 男子はほかに琉球コラソン(日本リーグ)などが8強入り。女子は北國銀行(同)などが...    
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