2023年に佐賀県で開く国民体育大会と全国障害者スポーツ大会(全障スポ)の県準備委員会(会長・山口祥義知事)は22日、佐賀市のグランデはがくれで第3回常任委員会を開き、競技会場地の第1次内定案を示した。来年5月予定の次回総会までに正式決定する方針。

 示された案は、国体が唐津市のバスケットボール、鳥栖市のサッカー少年男子など12市町13競技。全障スポは佐賀市のボウリングと三養基郡基山町の卓球の2競技となっている。他の競技・種別についても市町と調整を進めながら内定案に順次追加する。

 また委員会では「広報・県民運動専門委員会」の設置と関連規定の改正を承認した。本年度内に立ち上げる組織で大会の...    
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