レスリングの2016年度全日本選手権大会第2日は22日、東京の国立代々木競技場第二体育館で行い、男子グレコローマンスタイル75キロ級で屋比久翔平(浦添工高―日体大)が2年連続の優勝を決めた。屋比久は初戦の2回戦をテクニカルフォール(Tフォール)で快勝すると、続く準決勝は2―0のポイントで競り勝ち、決勝は3―1で白星を手にした。グレコローマンスタイル98キロ級では志喜屋正明(浦添工高―国士舘大出)が3位に入った。◆屋比久、磨いた体力で競り勝つ 磨き上げた体力でライバルに競り勝った。グレコローマンスタイル75キロ級の決勝戦。屋比久翔平(浦添工高―日体大4年)の相手は、これまで何度も激戦を繰...    
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