印西市立西の原小学校六年生の玉本愛佳(あいか)さん(12)=光ケ丘フェンシングクラブ=が、オーストラリア・シドニーで十一月に開かれたフェンシングの国際大会「フレンドシップカップ」に出場し、金二つ、銅一つの三つのメダルを獲得した。所属クラブが練習拠点を置く柏市の市役所を十九日に訪れた玉本さんは「東京の次の二〇二四年五輪で優勝することが目標」と力強く語った。

 (堀場達) 玉本さんは同大会でU13(十三歳以下)の女子フルーレ個人戦、同団体戦、女子エペ団体戦に臨んだ。個人戦では銅メダルに輝き、団体戦ではいずれも日本チームを金メダルに導いた。相手の攻撃をかわしながら反撃する「カウンターアタック」...    
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