スピードスケートの全日本選手権は最終日の21日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで男女それぞれの後半2種目が行われ、男子のウィリアムソン師円(日本電産サンキョー・山形中央高出)が総合3連覇を達成した。V3は史上5度目となる。

 男子は500メートル、1500メートル、5000メートル、1万メートルのレースを行い、総合成績を競う。ウィリアムソンはこの日の1万メートルが2位、1500メートルが3位だった。前日の初日は5000メートルが2位、500メートルが9位で総合首位に立っており、2日間合計で153.379点となり頂点に立った。

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