24日に岡山県倉敷市で開幕する第9回全日本ユース(U15)水球競技選手権桃太郎カップに向け、県選抜チームが最後の追い込みをかけている。男子は全国高校総体、国体で2冠に輝いた金市工高の中心選手、宮澤拓夢(たくむ)(1年)を軸とした攻撃展開で4年ぶりの栄冠に期待が掛かる。女子は春夏の全国大会を制した松任中メンバーを主に、7年ぶりの女王奪還を狙う。

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