スピードスケートの全日本選手権最終日は21日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで男女の後半2種目を行い、男子はウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)が総合3連覇を達成した。女子は高木美帆(日体大)が4種目全てを制し、162・431の大会新で初めての総合優勝を飾った。  男子総合は長距離2種目を制した土屋良輔(専大)が2位に入り、1万メートルで3位だった一戸誠太郎(信大)が3位に食い込んだ。3種目を終えて総合上位8人が進む最終の1万メートルに棄権者が出たため出場権を得た林莉輝(佐久長聖高)が総合6位に入った。女子県勢は高木菜那(日本電産サンキョー)が前回と同じ総合4位だった。 <記事全文を読む>