今年のフィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズで3位入賞するなど、国際舞台で活躍した芦屋高校2年、三原舞依選手(17)による報告会が20日、芦屋市宮川町の同高で開かれた。三原選手は「忘れられない1年になった」と振り返り、「トップの選手に追いつけるような強い選手になりたい」と抱負を語った。

 三原選手は神戸市須磨区出身で、同市立飛松中学校2年時に全国中学校大会で初優勝。昨季は関節が痛む病気で約4カ月間、氷上を離れながらも、今年10月のGPシリーズ初戦で3位、中国杯でも4位と上位入賞した。

 報告会は同高自治会(生徒会)が主催し、1、2年生約630人が参加した。酒匂(さこう)悠太自治会長(...    
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