宮城県と仙台市は20日、卓球世界ジュニア選手権の男子シングルスで優勝した張本智和(エリートアカデミー、仙台市出身)、バドミントン世界ジュニア選手権の女子ダブルスで優勝した保原彩夏(聖ウルスラ学院英智高3年)の両選手に、それぞれ特別表彰と「賛辞の楯(たて)」を贈ると発表した。

 両選手が26日、大会の結果報告のため県庁と市役所を訪問するのに合わせ、村井嘉浩知事と奥山恵美子市長が贈呈する。

 県の特別表彰はこれまで22人11団体が受賞。賛辞の楯は芸術や文化、スポーツなどの分野で活躍した市ゆかりの個人・団体をたたえる表彰で、これまで44組に贈られた。

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