県内の園児や小学生の間で卓球競技者が急増している。少子化が進み、野球やサッカーの競技者が減少する一方、県卓球連盟の小学生以下の登録者数は昨年の144人から1・7倍の244人になった。リオデジャネイロ五輪での日本人選手の活躍、プロ化を視野に入れた2年後の「Tリーグ」構想も人気に拍車を掛けているようだ。連盟はジュニア世代強化の好機と捉え、卓球台など施設面のサポートに乗り出す構えだ。

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