ウインドサーフィンのワールドカップ(W杯)横須賀大会実行委員会(会長・吉田雄人横須賀市長)は20日、主催団体と正式契約を結び、同市の津久井浜で来年5月11日から6日間の日程で開催すると発表した。期間中、世界のトップ選手約100人を集めてスラローム競技を実施する。

 主催するプロフェッショナル・ウインドサーファーズ協会(PWA、本部・米ハワイ)の来季のツアー第2戦となる予定。世界ランク上位の男子64人、女子32人がトーナメント方式で順位を競う。賞金総額は5万5千ユーロ(約690万円)で、延べ3万人の観客動員を見込む。

 実行委は20日、東京都内で会見し、大会ロゴなどを発表。PWAのジミー・デ...    
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