チェコ遠征から帰国したアイスホッケー女子の日本代表「スマイルジャパン」が19日、平昌冬季五輪最終予選(来年2月9~12日・苫小牧白鳥王子アイスアリーナ)に向けて羽田空港で記者会見し、主将の大沢ちほ(道路建設ペリグリン)は「ソチ五輪の悔しさをバネに練習してきた。最終予選では声援に応える結果を残したい」と意気込みを語った。

 最終予選で日本はドイツ、オーストリア、フランスと1枠を懸けて対戦する。世界ランク7位の日本は、14~17日にチェコで開かれた国際大会「4カ国大会」で格上の同6位スイスなどに3戦全勝し、最終予選に向けて仕上がりも順調だ。山中武司監督は「チームディフェンスの練習の成果が出...    
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