今夏のリオデジャネイロ五輪体操男子の団体総合で金メダルに輝いた白井健三(20)=日体大=の活躍をたたえる「祝う会」が18日、横浜市内で開かれ、県内の体操関係者ら約200人が出席した。

 11月の紫綬褒章の受章も合わせて祝われた。種目別跳馬の銅メダルに加えて、当時19歳で二つのメダルを手にした白井は「10代でも世界で活躍できることを示せた。若い選手にどんどん挑戦してほしい。(日本)代表歴も4年になってベテランの域に入るけど、まだ20歳なので若さを忘れず、元気よく演技したい」と抱負を述べた。

 また県協会から特別優秀選手賞のトロフィーが贈呈された...    
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