アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝「第71回甲子園ボウル」は18日、兵庫県西宮市の甲子園球場であり、西日本代表の関学大(関西)が東日本代表の早大(関東)を31-14で下し、2年ぶり28度目の栄冠を手にした。

 独特な隊形や奇策を多用する早大に対し、関学大の順応は早かった。攻守とも豊富に準備した作戦の中から、効果のあるものを選んでいく。第2QにインターセプトリターンTDを生み出した守備が、典型例だった。

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