ラグビー・トップリーグ(TL)第12節最終日は18日、ノエビアスタジアム神戸などで5試合があり、神戸製鋼は15-33でヤマハ発動機に完敗。3敗目(9勝)を喫し、勝ち点42の4位となった。

 FW戦で主導権は握らせなかったが、チームの推進力の差は明らかだった。神戸製鋼は持ち前のアタッキングラグビーが封じられ、3敗目。3試合を残して13季ぶり優勝の可能性が消えた。

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