アイスホッケーの第84回全日本選手権(信濃毎日新聞社など共催)最終日は18日、長野市ビッグハットで行った。決勝は王子イーグルスが3―2で日光アイスバックスに勝ち、4大会ぶり36度目の優勝を果たした。

 王子は第1ピリオドにゴール前の混戦からDF橋場亮が押し込んで先制。第2ピリオド半ばにも橋場の得点などで2点を追加し、その後2点を失ったが、逃げ切った。

 長野市出身のFW上野拓紀がいる前回優勝の日本製紙クレインズは、3位決定戦で東北フリーブレイズに1―4で敗れた。

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