◆母校・川越南高で講演 リオデジャネイロ五輪の近代五種競技で13位となった朝長なつ美選手(25)=警視庁=が十六日、母校の県立川越南高校で「オリンピックが教えてくれたこと」と題して講演した。

 朝長選手は二月にカイロで行われたワールドカップで、男女を通じて日本人歴代最高の6位入賞。休日も練習を欠かさない努力を重ね、競技を始めてから四年で世界レベルに到達した。

 朝長選手は約千人の在校生に「結果を残すことができたのは、一番大きな目標を掲げて、そのために自分が何をするべきかを考え、毎日継続してきたから」と、目標を持って行動することの大切さを強調。「私自身の目標は(二〇二〇年の)東京五輪で金メダル...    
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