第84回全日本アイスホッケー選手権最終日は18日、長野県長野市のビックハットで3位決定戦と決勝を行った。東北フリーブレイズは3位決定戦で日本製紙に4―1と快勝した。決勝では王子がアイスバックスを下し、優勝した。

 ブレイズは第1ピリオド15分に山田淳哉が先制点。第2ピリオドにはジャレットの2得点などでさらに3点を加え、突き放した。若林クリス監督はチームを通じ「主力の田中豪、マット・ポープを欠いた試合だったが、積極的に戦えた。アジアリーグの次戦につながる勝ち方ができた」とコメントした。

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