リオデジャネイロ五輪柔道男子100キロ超級で銀メダルを獲得した下関市出身の原沢久喜選手(24)=日本中央競馬会所属=が17日、周南市徳山の市総合スポーツセンターで開かれた「吉岡杯争奪若鷲柔道大会」(徳山大学柔道部主催)に登場し、県内の中高生と対戦するなどして交流した。

 同大会には西日本を中心に中学校と高校から82チーム、約500人が参加。開会式の前に、原沢選手が得意技の内股や大内刈りなどを披露し、「相手の懐に思い切り飛び込む」「スピードが大切」など技のコツをアドバイスした。

 県内の中高生5人と続けて対戦する「五人掛け」のパフォーマンスがあり、次々に一本勝ちを決めると、会場から拍手が起こ...    
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