ホッケーの全日本女子選手権第4日は17日、川崎重工ホッケースタジアムで準決勝を行い、ソニーHC(社会人3位・B組1位)が3―0で東海院大(学生3位・A組2位)との県勢対決を制して決勝進出、4連覇に王手を懸けた。

 ソニーHCは速いパスワークで主導権を握り、6分にPCからFB及川栞がリバウンドを決めて先制。その後中盤のつなぎが単調となり攻めあぐねたが、第3クオーター13分に再びPCで及川が追加点を挙げた。第4クオーター10分には、ハーフセンターの永井葉月がプッシュシュートを決め突き放した。

 東海院大は、タイトなプレスで相手の自在な攻撃に対抗したが、攻撃ではソニーHCの堅守にゴールを阻まれた...    
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