日本ハンドボール協会は16日、来年1月にフランスである男子世界選手権に出場する日本代表19人を発表し、東江雄斗(23)=興南高-早大出、大同特殊鋼=と銘苅淳(31)=那覇西高-筑波大出=が選ばれた。

 東江は183センチ。今季から日本リーグの大同特殊鋼に加入し、現在リーグ得点ランキング1位につけている。銘苅は185センチ。ことし8月にスペイン1部リーグの「アンヘル・ヒメネス・プエンテ・ヘニル」に移籍した。

 銘苅と東江は、1月にバーレーンであったアジア選手権に出場して得点を重ねるなど、世界選手権の切符獲得に貢献した。

 世界選手権で日本はフランス、ポーランド、ロシア、ブラジル、ノルウェーと同...    
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