大相撲沖縄場所(主催・同実行委員会)初日が17日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われた。鶴竜、日馬富士、白鵬の3横綱を含むトーナメント戦が行われ、集まった3500人(主催者発表)の相撲ファンを魅了した。

 来年1月の初場所での幕入りが確実視される千代皇(中部農高出)も豊響を寄り切り、2年連続の沖縄場所を盛り上げた。

 勢関からサインをもらった伊江島から来た長嶺銀大君(10)は「筋肉がいっぱいあって大きい」と笑顔。知念稀琉君(10)も「(将来は)稀勢の里みたいなずっと勝てる力士になりたい」と喜んだ。

...    
<記事全文を読む>