【東京支社】国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級王者の八重樫東(あきら)(大橋、黒沢尻工高-拓大)は17日、横浜市の大橋ジムで2度目の防衛戦(30日、有明コロシアム)に向けた練習を公開し「激しい試合になると思うがしっかり自分のボクシングをしたい」と闘志を燃やした。

 同門の世界ランカー、原隆二との2ラウンドのスパーリングでは、終盤に本番さながらの激しい打ち合いを繰り広げ、5月の試合前に痛めた左肩のけがから完全に復活した姿を見せた。

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