女子ボクシングの第15回全日本選手権(21~25日、愛媛)に群馬県からジュニアの部に6人、シニアの部に2人が出場する。

 昨年、ジュニアの部のライトウエルター級を制したブリット・イザベル(館林女高)を筆頭に、今年も9月末の県予選を勝ち抜いた県勢の上位進出が期待できる。◎各階級の出場者 【ジュニア】▽ピン級 伊沢菜月(館林女高)▽ライトフライ級 八木彩稔(前橋育英高)▽フライ級 川島菜々子(館林女高)▽バンタム級 関口ベンジリン(同)▽フェザー級 柳沢百香(同)▽ライトウェルター級 ブリット・イザベル(同) 【シニア】▽ライトフライ級 中島礼葉(日体大、館林女高出身)▽フライ級 吉間瑞希(...    
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