全日本選手権は17日、長野市ビッグハットで第2日の準決勝2試合を行い、王子が3点差を逆転して東北を破り、2年連続の決勝進出を決めた。

 日光は、日本製紙に競り勝って、2年ぶりの決勝進出。

 王子は4年ぶり36度目、日光は前身の古河電工時代を含め2年ぶり6度目の優勝を目指す。

...    
<記事全文を読む>