アイスホッケーの第84回全日本選手権は16日開幕、長野市ビッグハットで1回戦4試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは2-1で中大(関東大学リーグ1位)を下し、準決勝に進んだ。

 格上のバックスはパックを支配したが、相手の堅い守備を崩せないまま時間が経過。GK小野航平(おのこうへい)が速攻をしのぐ場面もあり、第2ピリオド11分24秒にはFW乾純也(いぬいじゅんや)(日光明峰高出)に先制点を奪われた。

 しかし、同ピリオド終了間際の19分35秒にFW寺尾勇利(てらおゆうり)が押し込んで同点。第3ピリオド2分54秒にはFW古橋真来(ふるはしまくる)が勝ち越し点を挙げ、運動量の落ちた相手に辛くも...    
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