クラブラグビーの東日本トップリーグ2部は11日、埼玉県の熊谷ラグビー場Cで順位決定戦を行った。本県の白楊クラブ(Bグループ2位)は3位決定戦でブルーシャークス(Aグループ2位)に42-57で敗れ、4位で今シーズンを終えた。

 白楊クラブは前半19分にトライを決められ先制を許したが、その直後の22分にセンター古庄正嗣(ふるしょうまさつぐ)がトライ。ゴールも決めて同点に追いつくと、同26分にはフルバック小笠原勇気(おがさわらゆうき)のトライで勝ち越し。28-19とリードして前半を折り返した。

 しかし後半開始直後に連続トライで逆転されると、その後も立て続けにトライを許し28-43とリードを広げ...    
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