大相撲の巡業「沖縄場所」が17、18の両日、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われる。鶴竜、日馬富士の両横綱ら総勢約170人が16日、沖縄入りした。与論島出身の十両で、来年1月の初場所で入幕が確実視される千代皇(中部農高出)も参加する。「九州場所で勝ち越し、良い報告ができる。沖縄では生で大相撲の取組を見る機会が少ないので、手に汗握る本場の相撲を見せたい」と1年ぶりの沖縄場所に意気込んだ。

 那覇港ターミナルビルで歓迎式が開かれ、日本相撲協会巡業部長の貴乃花親方、両横綱らに花束が手渡された。先場所優勝した鶴竜は「力士が精いっぱい頑張り、盛り上げて、楽しい時間を過ごしたいと思う」...    
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